
毎月、生理痛で丸まっている娘さんの姿を見るのは、本当に胸が痛いですよね。 「代わってあげられたらいいのに」……そんな風に思うお母さんも多いはず。
実は、サロンに来てくれる女の子たちの足に最初に触らせてもらうとき、驚くほど共通している場所があります。 それは、「かかと」の硬さです。
リフレクソロジーの世界では、かかとは子宮や卵巣などの「生殖器」と深い繋がりがある場所とされています。 生理痛に悩む子の多くは、このかかとがカサカサしていたり、芯があるようにカチカチに硬くなっていたりします。
それは、体が一生懸命に痛みに耐え、巡りが滞っているという、小さな体からのSOSサインかもしれません。またその場合、元々の生殖器の反射区が遠くなってしまい、なかなか触れられません。刺激をダイレクトに届けて詰まりを流す前に、かかとをほぐすことが優先課題となります。
「体質だから仕方ない」と諦める前に、まずは今夜、お子さんの足をそっと触ってみてください。 もし硬さを感じたら、それは「ここをほぐして、巡らせて」という体からのメッセージ。 その硬さを優しく緩めていくことが、生理痛の悩みから卒業する第一歩になります。
困った、どうしたらよいか分からないときは、ぜひ一度ご相談ください。
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